[佐藤木材]    木から材へ
   
伐採 [伐採イメージ]木を切る音が山の中をこだまし、厳しい自然に耐えて成長した木材が切り出されます。
山林では自然環境を守りながら、資源を次世代に引き継ぐ森林管理が行なわれています。

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製材 [製材イメージ]最も適した原木を寸法、等級、使い勝手にあわせ製材していきます。
人の顔が一人ずつ違うように、木も一本一本まったく表情(木目、くせ)が違います。木を読み、どのような製品を取るか決める、これを木取りといいますが、木を知り尽くした者でなければ、せっかくすぐれた原木も生かすことはできません。

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畜材/乾燥 大断面の材が所狭しと並び、自分の出番を待っています。
木柄が大きいものは、なかなか乾燥しません。じっくり乾燥させ、割れなどを防ぎます。また、一度にたくさんの大小さまざまな材が出ていきます。そのためには大量 の在庫が必要です。
畜材


乾燥

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出荷 [出荷イメージ]原木から木取りされたよい製品だけが、信頼と共に日本の文化を支える材として出荷されます。

建築=宮大工の仕事へ