[佐藤木材]    建築=宮大工の仕事
   

社寺、宮殿の建築を専門とする大工の中の大工。一人前になるまでは、きびしい修業をのりこえ、他の大工仕事は行なわない、仕事に誇りが感じられます。

 
設計 [設計イメージ]社寺建築の設計はむずかしいとされます。経験や実績が基本となり、そこには時代のうらづけが感じられます。

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原寸引き付け [原寸引き付けイメージ]原寸作業場の床一杯に矩計断面立面、部材そのものの大きさの断面立面の墨付けを行ないます。これが後の作業の要となります。
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加工 製材された木材が、
部材としての命を
吹き込まれます。
加工場にて各部材が
型版をもとに
墨付けされ、
刻まれ彫刻されます。
[加工イメージ]
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組立 [組立イメージ]それぞれの木組みがされ、千年万年持つようにと心を込め,匠の技が形を作り、日本の文化を伝えていきます。
木から材へ